コンセプト

「今すぐおうちで出来る現代日本女性のためのシンプルアーユルヴェーダ」

 

揺らぎやすい現代の等身大の日常を生きる
日本女性の皆さまに

インド発祥の5000年の歴史を持つ
古代の叡智アーユルヴェーダと

日本でも古来より受け継がれてきた
食や生活の知恵、習慣を融合した

シンプルで簡単、実用的なアーユルヴェーダを。

 

アーユルヴェーダとは?

アーユルヴェーダは幸せな人生の知恵。だから一時的ではなく継続的な習慣(ルーティン)にしてこそアーユルヴェーダの良さが十分発揮されます。

 

特別な材料を取り寄せたり、
馴染みのない無理なことは
結局続きにくい。

実はお恥ずかしながらこのことを
私は自分自身の経験からすごく体感しました。

昔アーユルヴェーダを勉強し始めの頃のお話です。

当時、すっかりアーユルヴェーダに魅了された私は
かなりインドに傾倒してしまい、
インド服を着て、インド料理を作り食べ、ベジタリアンになり
(アーユルヴェータでは肉食は必要に応じてすすめています。)

結局、段々窮屈になり周りには気を遣わせてしまいました^^;

 

また「こうすべき」「これはだめ」と
どんどんストイックになってしまったのです><

アーユルヴェーダは周りと調和するための知恵なのに。。
これでは本末転倒ですよね><

 

アーユルヴェーダでは
『ヴァータ』『ピッタ』『カパ』と
3つのドーシャと呼ばれるタイプに分けて健康をケアしていきますが、
ここでもやりがちなのが『決めつけてしまうこと』なのです(⌒-⌒; )

「あの人はピッタだから、、、」
「私はヴァータだから、、」などと。

 

私たちの日常もココロもカラダも常に揺らいでいます。
環境やココロとカラダが揺らげば3つのドーシャも一緒に揺らぎます。

だからこそ大切なのは

『今のわたしと周りと丁寧に寄り添う』こと。

 

自分らしさ、その人らしさを尊重した『らしさ』がより素敵に輝くためのアーユルヴェーダ。

 

比較ではなく多様性を愛する
戒律ではなく可能性を楽しむ

 

 

インドと日本、古代の叡智と自然をリスペクトし現代の今の日本を生きる自分らしさが輝くために

今の日常と丁寧に寄り添い
身近なものすでに自分の中にあるものから揺るぎない幸せを見出していく。

 

自然というとってもおおらかで豊かな恵みとの
繋がりを深めてくれる
アーユルヴェーダはやさしいものでありたい。

 

柔らかくアーユルヴェーダを楽しんでいくと何気ない毎日がワクワクして自分自身のことも周りのことも愛しくなります。

 

そんな想いから
柔らかくてゆるいシンプルなアーユルヴェーダを
みなさまにご提案いたします^^

 

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